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シェイクスピア&英国演劇 情報紹介サイト Shakespeare and British Theatre Information Site

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英国観劇情報British Theatre Now

シェイクスピアを観る Shakespearean Performances

日本にも、シェイクスピアを専門に演じる劇団がたくさんあり、また、アマチュア・商業を問わず、
毎年、数多くのシェイクスピア作品の公演が行われています。

日本だけではなく、世界各地で、その国々独自の「シェイクスピア」文化が花開いているのが
シェイクスピアの特徴ではありますが、やはり'Shakespeare'は、イギリス、正確に言えば、'England'の文化。
いくら国際的に認められた芸術になっても、能・狂言や歌舞伎が、結局は「日本」の伝統芸能であるのと同様です。

シェイクスピアに興味がある人は、ぜひイギリスの地で、イギリスの劇団による公演を観てみましょう。
日本にやってきた英国の劇団のツアー公演を観るのも良いのですが、やはり基本は現地観劇。
やはりイギリスという土地が持つ独特の空気感の中で、イギリスの観客に囲まれて観劇したほうが、
よりいっそう「Englandの文化」を肌で感じることができるはずです。

有名劇団の公演を観る →詳しくはこちら

言語に頼らない公演を観る →詳しくはこちら

その他の劇場で公演を観る →詳しくはこちら


ウェストエンドで芝居を観る Westend Theatres

ロンドン・ウェストエンドは、英国の商業演劇の中心地。現在では、40近くある劇場の殆どが、大手劇場運営会社の所有となっており、良くも悪くも観光客を呼び込みやすい「ミュージカル」が演目の中心となっています。

セリフ劇は、映画などで既に有名な俳優陣を起用したものが多く、日本では想像も出来ないくらい気軽に公演期間中の世界的「大スター」が、ウエストエンドの街を歩いているのに出くわすことがあるかもしれません。

劇場全盛期の昔と比べ、公演の質が落ちた、などと言われることもありますが、それでも英国演劇界は健在です。まずは、半数以上が1900年以前に建てられた劇場で(1600年代、1700年代に起源をもつ劇場もある)、その豪華絢爛な建築空間で観劇をするという行為そのものが、一つの旅のイベントになるのではないでしょうか。また、せっかくならば、観劇ついでに食事を楽しむのも粋なものです。

ウェストエンドの劇場 →詳しくはこちら

ウェストエンドでの観劇と食事 →詳しくはこちら


チケットの手配について Tickets Information

チケットの取り方

1.各劇場の公式ウェブサイト、またはボックスオフィスで購入する: 
 格安チケットサイトや、ウェストエンド近辺の格安チケット販売所なども数多くありますが、
 SBTISでは、ウェブ予約ならば劇場公式HPから予約・購入、もしくは、劇場のボックスオフィスに出向き、
 直接購入することをお薦めしています。
 

 公式ウェブサイトで予約・購入する場合は、オンラインでクレジットカード決済し、大抵の場合は
 開演前にボックスオフィスからチケットを受け取って入場となります(自宅でチケット印刷のケースもあり)。
 

 直接ボックス・オフィスで購入した場合は、単純に紙のチケットを発行してくれますので、それを当日まで大切に
 保管しておきましょう。席に余裕があれば、当日でもチケットを購入することが可能です。

2.ホテルのコンシェルジュに手配を依頼する
 金銭的に余裕があり、面倒を避けたいのならば、全てお任せしてしまうのが最善です。
 演目選びは、好みがありますので、自分で情報を集めて行うほうがよさそうですが、
 例えば、シェイクスピア、アガサ・クリスティ、ディケンズ、ワイルドなど大まかなジャンルが決まっていれば、
 そういう類のものが観たいと伝え、評判の良い公演を紹介してもらい、チケットの手配もお願いしましょう。

 この場合は、劇場までの車の手配、観劇後のレストラン予約まで、まとめてお願いしてしまうのも良し。

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